癒しを通じて、高い志を持ち続け、治療家をめざして欲しい

あなたが実際に施術をしているところをイメージできてますでしょうか。
整体院・サロンには、「健康回復を目指す」、「体質改善を目的とする」、「美容を謳う」、「リラクゼーションのため」、「運動機能向上のニーズに応える」、「介護の補助となる」など様々あり、ターゲットとするお客さまの層もそれぞれです。おもしろいことに、施術目的が異なると、接するコミュニケーションの取り方も異なってくるのです。
「健康回復を目指す」場では、施術者は先生然として、「導く姿勢」を取ります。
「美容を謳う」場や「リラクゼーションのため」の場では、お客様を敬う姿勢を崩してはいけません。
それらのコミュニケーションの取り方まで、ちゃんと修得していただきます。
実際の店舗の方との交流会や就職・開業支援の担当者からとの相談、現場実習の中で、整体師・セラピストとしての「やりたいこと」や「合うこと」を見つけていきましょう。

整体やそのほかの手技で人を癒すことそして伝えること。それが自分の仕事

私は整体師になる前は、製造業の営業及び営業管理の仕事をしておりました。
1つのプロジェクトでお客様の会社に出向し、業務に追われ東京で働いていたので終電にも乗れず会社のイスを並べて仮眠を取り、始発で帰宅しまた出社という生活を日々繰り返していました。1つのプロジェクトが落ち着いた時に、自分のやりたいことはこれなのかと考えるようになりました。

以前から体を鍛えることや体の構造に興味があり、知人から健友館整体師養成所を紹介していただく機会があり、資料をすぐに取り寄せ東京で開催される講習会に参加しました。
3日間の講習会に緊張しながら参加したのを今でも鮮明に覚えております。本当にたくさんの技術があり、当時20代で受講しましたが頭の中を整理するのが大変でしたが、自分でメモした内容と教材を照らし合わせ必死に勉強しました。
講習会でユーモアを交えて教えていただいた部分が、特に記憶に残ったのを自分自身感じています。

現在は受講されえる方に指導する立場になったので、少しでも受講される方の緊張をほぐし自分らしく普段通りに講習会に参加していただけるように考えて開催しております。
以前の仕事は、商品を購入されるお客様とは接する機会がなく満足されているのか分からない仕事をしていました。

その点、整体師という仕事は患者さんと直接、接することができ患者さんの反応を直に感じることができます。痛みや不快な症状が改善して喜んで頂けるとすごく嬉しいです。その反面、痛みや症状が改善しない時は、どうして改善しないだろうと落ち込むこともあります。
そこで何としても良くなってもらいたいという思いで、いろいろ試行錯誤を繰り返して改善した時は本当にうれしいです。

人の体は本当に様々で技術を修得し経験を積んでも、死ぬまで勉強なんだなと痛感しております。私はどんなに科学が進歩しても、人を癒すことができるのは人でしかないと思っています。

過去の選択が現在を作り、今の選択が未来を作ります。新しい一歩を一緒に踏み出してみませんか。
そのお手伝いを健友館ではできると考えております。

健友館整体師養成所 副館長越田 知顕

学びたいことが、学びたいだけ学べます。
自分の生活に、無理なく組み込むことができます。

健友館なら目的やご予算に合わせて必要なレッスンを選び、
予定に合わせて受講することができます。
プライベートな時間を重視しつつ、思い通りに無理なく
組み立て整体師の道を丁寧にご指導いたします。