肩こりでお悩みの方へ|肩だけを施術しない理由

肩こりで来院される方の中には、「肩がつらいから、肩をほぐせば楽になる」と考えている方も多いのではないでしょうか。

しかし健友館では、肩こりの方に対して肩だけを見るのではなく、まず背中や肩甲骨まわりの状態を確認します。

肩こりでも、肩だけが原因とは限らないからです。

肩や腕の動きを確認しながら、肩甲骨まわりの状態を確認していきます。

肩こりの方に多く見られる「肩甲骨まわりの硬さ」

長年多くの肩こりの方を施術してきた中で、背中の筋肉が硬くなり、肩甲骨まわりの動きが悪くなっているケースをよく見てきました。

肩甲骨は、腕や肩を動かす際に重要な役割をしています。

肩甲骨まわりの筋肉が硬くなって動きにくくなると、その影響は肩だけにとどまらず、肩鎖関節を介して鎖骨まわりの動きにも関係してきます。

さらに身体の前側にある胸まわりの筋肉も硬くなることで、肩が前に入り、猫背のような姿勢につながっている場合もあります。

健友館では肩甲骨まわりから状態を確認します

そのため健友館では、「肩が痛いから肩だけを揉む」という考え方ではなく、背中や肩甲骨まわりの状態、鎖骨・胸まわりの状態などを確認しながら施術を行います。

特に肩甲骨まわりの動きを確認し、その方の身体の状態に合わせて施術を進めていきます。

肩こりの方の肩甲骨まわりを施術する健友館の整体
肩だけを見るのではなく、背中や肩甲骨まわりの状態を確認しながら施術を行います。

身体はそれぞれの部分が独立しているのではなく、互いに影響しながら動いています。

「痛いところだけを見るのではなく、身体全体を見る」

これは、1985年の開業以来、健友館が大切にしてきた考え方の一つです。

肩こりでお悩みの方へ

肩を揉んでもその時だけ楽になり、しばらくするとまたつらくなる。そのような経験がある方は、肩以外の部分にも目を向けてみることが大切です。

健友館では、一人ひとりの身体の状態を確認したうえで施術を行っています。

肩こりなどでお悩みの方は、健友館の一般整体についてもご覧ください。